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’89−RS125改 XR100エンジン搭載車


オイルクーラー取り出し部


メガフォンマフラー後端、消音器


オイルクーラーコア


キャブレーター、シリンダーヘッドのタンクの逃げ加工部


機械式タコメーター取り付け用の回転取り出しギヤ部


古〜いラビット

ステアリングヘッド周りのリファイン作業

写真でしか見たことが無いようなラビット。

オリジナルではなさそうですが、

綺麗に再生されて、ナンバーも取得してあり

ウィンカーもそれらしく新設されて・・・

レトロな雰囲気を大事にしながらも、現在の

交通事情も考慮され、現代に甦ってます。

 

入庫はステアリングヘッド部の不具合。

ステアリングヘッドのベアリングの不良が

原因と思われる。

   


フロントフォークを分解してみると、予想通り、ベアリングがご覧の通り・・・
下側はベアリングレースがまるで紙のように薄くなり、既に原型は留めず、分解すると同時にベアリングはこぼれ落ち、ベアリングレースで有ったと思える金属箔が・・・。荷重の低い上側を画像にできました。

作戦としては、このベアリングの部分を、テーパーローラーベアリングに置き換えます。

採寸をした結果、

ステアリングヘッドのベアリングを30202、

外形Φ35、内径Φ15、厚さ12ミリ

に置き換えることに決定。

← シャフト、ナット、トップナットを製作

   

ステアリングヘッドパイプを製作

これをステアリングヘッドに溶接で取り付ける。

 

ステアリングヘッドをパイプの寸法に合わせ

拡大。(左下の図)

 

ステアリングヘッドパイプをステアリングヘッド

に仮組。(右下の図)

 

   
   


ステアリングヘッドにパイプを溶接、塗装をし、フレーム側は完成。


ヘッドパイプにベアリングレースを圧入、ベアリング、リテーナー兼ダストカバーを介し、ステアリングシャフトをセット。

フロントフォークを取り付け。

フロントフォークの三つ叉部は溶接組立のた

め、上から被せるようにフロントフォークを

取り付け、下の三つ叉はステアリングシャフト

にボルトで固定。

上側はトップナットで固定。

完成です。

   
 

 


3輪バギー用トレーラー
 

ATC用トレーラーのサイドビュー

オーナーの強い希望もあって、この暑い夏に製作した逸品です。
ボディ本体は鉄製、牽引部はステンレス製、タイヤ、ホイールは 
ATVのフロント用を流用、リヤーゲートも開閉可能。        

ATCトレーラーのリヤービュー

後ろ姿が少々寂しいので、そのうちリヤーバンパー、テールランプ
を取り付ける予定。ちょっと大きいおもちゃ感覚だけど、こんな遊び
心は大人になっても持ち続けたいものですね。            

 

 


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