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ロータス エリーゼ 111R

LSD組み込み

トランスミッション分解時の画像

作業に夢中になりすぎて作業途中の画像を忘れてしまい、エンドカバーが外れた状態での図。

既にLSDは組み込みが終わった状態です。

   

トランスミッションが降りた状態での下から見た図。

ついでにクラッチも新品に交換。

   

トランスミッションを搭載途中の図

作業は特に問題も無く順調

 

   

トランスミッションを搭載途中の図

角度を変えて、側から見た図

   

トランスミッション搭載完了

ドライブシャフト、ロアーアーム、アップライト、コントロールワイヤーなどを取り付け、ギヤオイルを入れれば完成

   

トヨタエンジンを搭載する際にサブフレームをモディファイしたという情報も聞いていたが、流石ロータス! 脱着時のクリアランスも充分確保してあり、事前に確認していた「ネットでの情報」は良い意味で役に立たなかったのが残念

作業を終えて
この車両に搭載されているパワーユニットはトヨタ製であり、これといった問題も無く作業は進みましたが、6速ミッションは各ギヤやシンクロハブの勘合公差がタイトで5速ミッションに比較すると分解組立に要する時間が多く必要というくらいで、作業の妨げになる様な要素は車両側、パワーユニット側双方無いことが確認できました。

費用    
LSD  ¥76.860−  
クラッチカバー  ¥10.080−  
クラッチディスク  ¥10.185−  
レリーズベアリング   ¥3.696−  
ギヤオイル   ¥6.720−  
作業料 ¥115.500−  
総額 ¥223.041− 2011.02現在、参考価格
   

 

マフラー製作

メーンマフラーを仮付け状態の後方より見た図

 

   

セカンドマフラーを仮付け

下方より見た図

   

テールパイプを取り付け、完成

   

拘りのテールエンド

ノーマルのテールはアンダープレートから「にょっきり」と出ているのが、折角の整流効果を多少たりとも損なわせたく無いということで、私が勝手にこんなテールにしてしまいましたが、ユーザー様からは大変喜ばれ、作者としても満足の部分。

   

当社、オリジナルワンオフマフラー

参考データー
ステンレス製
メーンパイプ Φ54
サイレンサー 2個

価格 ¥182.700−

 


 

アルファロメオ、ジュリア系 ステアリングギヤボックス修理

@ A
   
B C
   

D

ステアリングギャボックスの修理

ネジ穴にクラックが入り、オイル漏れ

単純に溶接修理という方法の選択は結果として無理ということで新たにフランジCを製作し、本体の患部をフライスで切除Bし、フランジを溶接

D完成図

参考価格 ¥73.290−

 


トランスミッション ドグ 製作

トランスミッション、ドグの製作のご紹介

ドグ(Dog)とは、掴み金、鉄かぎ、といった意味で、シンクロナイザー機構を持たないトランスミッションのシフト時のかみ合い部の部品。

古いヨーロッパ車のレース用トランスミッションに使用されていて、補給部品が無いということで今回製作しました。

画像左、ギヤにスプラインで圧入されていたものを分解したドグの単体

画像右、素材、SCM435、クロモリ鋼

   

材料の外側と、後にスプラインを掘る内側の下穴を旋盤で加工後。

フライス盤にサーキュラーテーブルをセットし、ドグの部分を切削。

画像は、フライス盤での切削作業の様子。

フライスでの切削を終え、ドグの間の穴あけ。

再び旋盤で背中側を切削し終了。

 

大まかに荒削りをした後、ドグの側面を切削

ベースから立ち上がる部分は、強度確保の

ため、丸みを与えて切削。

ドグの角も、ハブとの相性を確認し、角を適

度に角度を付けて切削。

 

 
   

オリジナルのドグと今回製作途中のドグ

この後、スプラインを加工。

スプライン加工が終わると、各部面取りや

研磨をし、チッカ加工で表面硬度を上げ

めでたく完成ということになります。

   

 

   
 
焼き入れ処理後

 

 


完成したドグをギヤに圧入し完成

 


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