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オデッセイ マフラー交換

「駐車場の縁石にマフラーが当たってしまい困っている。」と言うことで、消音器の径を小さい物と交換するという作業のご紹介です。

←は加工前の状態。消音器下部に凹みや傷があります。

消音器を小さくし、音量も大きくならないようにと言う矛盾した条件です。

交換する消音器は外径Φ90、長さ400mmでクリアランスを満たすことにしました。

     

左側

右側

 

   
製作後記

消音器の容量を小さくしながら、消音効果を上げると言う矛盾に挑戦しましたが、結果としてはそれまでより若干音量は大きくなってしまいました。
今回は出口部分の消音器の交換でしたが、音量を下げるのであれば中央部の消音器も消音型の物に交換すれば更に消音効果は上げられましたが、予算の関係で今回は見送りになりました。

参考価格  ストレート構造高機能消音型消音器 Φ90xL400 2本 消音器交換作業料他全て含んで ¥115.500−
作業時間  消音器製作、交換作業他全行程 約12時間 車両お預かり日数 2日。

 


 

DODGE RAM150 ブレーキキャリパー換装

DODGEバンにフェラーリ用のキャリパー

「絵」としてどことなく釈然としない感じ!
キャリパーの能力は別として、「アメ車然」という感じからは少し遠ざかっているような・・・。

まぁ、悪くはないですけどね。


ブレーキローターの厚さがキャリパー内側の幅より広いという課題から作業が始まります。

ローターにキャリパーを当ててみたらローター幅が厚くて入らない。
ローターが新品だけど研磨してしまおうか、キャリパーを切削しようか暫く悩んだ末、結論は先々のメンテナンスを考えキャリパーの切削を選択。
当然、ローターの研磨の方がコスト的には有利であることとはいえ、パッドやローターは消耗品ということで交換の度に研磨も・・・という結論。

ローター厚 31.5ミリ 
キャリパー内幅 30.6ミリ   惜しい!!!

   

キャリパーの切削はジグを作り平行度をしっかり確保できる状態でフライス盤で切削します。
今回は必要最小限の内側/外側それぞれ1ミリずつ。
ジグをセットし平行度、水平度などをダイアルゲージで確認しながらセットするのに約1時間で切削は3分・・・このギャップが妙に悲しい。
1個終わると、またセットに1時間、切削3分。
キャリパーにはブレーキパッドのストレスプレートがビスで固定されていまして、これもまた幅が狭いので先端を1ミリほど切削。
このプレートを止めているビスの頭も邪魔・・・。単に頭を削り取ると殆ど「イモネジ」状態になり用を足さなくなる。
で、思いついたのがプレートを沈めフライスで加工しサラビスで止める方法。
これで一件落着。

無事キャリパーの切削が終了し、めでたくローターとキャリパーがご対面。

ここからキャリパーサポートの寸法取りがはじめられます。
ボルト径、ピッチ、形状を採寸し、ダミーのつもりで外観を気にせずキャリパーサポートを製作。
実際の採寸より若干アンダーでダミーを製作し、縦方向、横方向、各部とのクリアランスをシムを入れて調整しながら実際の製作寸法を決定。
ローターとキャリパーのクリアランスが少ないためとても神経質な作業です。

 

レストアのお手伝い

ホイールシリンダーの修復

長期間放置されていたホイールシリンダーは腐食によりシリンダーとピストンが固着していました。

プレスを使用し分解してみるとピストンは錆でボロボロ状態。

バックヤードビルダー製の車両のため修復部品の入手が儘ならず。

一部ピストンは腐食が酷く、シューをホールドする部位が欠損。 →

そこで、ピストンを製作しました。

カップの部分は3/4サイズでしたので現在供給されている部品の中からカルディナ用を使用。

選択の理由は特になく、暫く入手可能であろうというものの中から選んだだけです。

カップの寸法がオリジナルとは異なっていましたが、ピストンの製作には全く支障が有りません。

左がオリジナル、右がカルディナ用のカップ。 →

厚みが2ミリほど違いますが、問題無し。

ピストンは防錆のためメッキを施し組み付け。

シリンダーにも腐食が有りましたが、カップの接触部は幸運にも使用可能でした。

 


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