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フロントアンダーパネルの取り付けのご紹介。

アンダーパネル取り付けのメリット

フロントバンパーの下部に板を張り付けることにより、気流が整流され、ラジエター、オイルクーラーなどのクーリングの効率が良くなり、また、ボディ下部の気流が整えられることのより僅かではあるもののダウンフォースも生まれハンドリングも向上します。

非常に地味なエアロパーツですが、なかなか侮れない存在です。


↑ バンパースポイラーの底面の状態

今回は、フロントのアンダーパネルとインナーフェンダーも同時に製作するので、←このようなFRP製の板をアンダーパネル用として2プライのものと、インナーフェンダー用の1プライのものを1枚ずつ製作しました。

大きさは1800mm x 500mm

黒ゲルコート FRP

段ボールで型紙(?)を製作し、FRP製板を底部に合うように切断。

← 切断に使用した型紙と切断し終わったFRP製の板。

位置を確認し、樹脂製ファスナーで取り付け。
 

車両はロードスターNA8Cです。

インナーフェンダーもボール紙で型取りして切断、位置を確認したらこれもファスナーで取り付け。
画像には有りませんが、←の下端はアルミのアングルを製作しファスナーで取り付け。
で作業終了です。

下の画像はインナーフェンダーの取り付け後の様子。

黒のボディカラーに黒ゲルの板の取り付けで、ファスナーも黒、非常に確認しにくく申し訳なく思いますがご容赦ください。

   

 

セーフティタンク装備例

車両:NB6競技車

標準装着のフューエルタンクは底部の形状により
燃料の残量が減るとサーキットランでは燃料が空
打ちする現象が起こり、最悪の場合エンジンにダ
メージを与える結果もあり得る。

セーフティタンクは特別必要な以外は搭載を薦め
ませんが、サーキットランを頻繁にする車両は、
コレクタータンクは是非装備をお薦めします。
 


 


価格¥189.000−〜
(本体、ハーネス、消費税込み)−NA6CE−

ターボ車、NA車を問わず、エンジンのスペックを最大限に引き出すことが可能な『F−CON』、お薦めの逸品です。
ターボ車では過給圧の変更などによる燃料補正、点火時期の最適化など・・・NA車では280度以上の作用角を持つカムを装着しても楽々駆動できます。
エアフローレス化、スロットルボディの大型化、多連化、インジェクターの大容量化なども難なくこなします。

キャブレター車のインジェクション化などのご相談も承ります。

NA8C、エアーフローレス化&4連スロットル化をVproにより楽々駆動。

エンジンのピストン、コンロッド、クランクシャフトの1/100g単位でのバランスを調整、燃焼室容積、ポート容積の均等化を極限まで追求し、Vproによりその力を存分に発揮できるように仕上げられた一台です。

サーキットランでは9000rpmまでストレス無く使用でき、しかもストリートユースでは紳士的に振る舞える・・・
ロードスターの持ち味である機敏な運動製を更に力強く磨きを掛けられ、富士スピードウェイのストレートエンドでは200km/hを楽々クリアー。

 

 


 

ホンダシビック初期型、エンジンインシュレーター製作

画像はウィキペディアからお借りしました。

初代ホンダシビック

長年頑張ってエンジンを支え続けたインシュレーターのリフレッシュ計画です。

   

インシュレーターはご覧のようにヒビ割れ、とてもエンジンを支える部品とは思えぬ状況にまで劣化が進み、これを何とかしようという事で対策部品の製作のご紹介です。

       


鉄板を円筒状に加工、マウントボルトの受けのプレートを製作し溶接組立。

更に、そのプレートを支えるための補強板を製作し、それぞれ左右に溶接組立。

 

塗装をしてインシュレーターを圧入

インシュレーターが大きいので一回り大きくなってしまいましたが、クリアランスは充分確保できているので、問題は有りません。

左が今回製作したマウント、右がオリジナル

 

今回使用したインシュレーター。

これは某メーカーの純正部品ですが、最近の車両の部品はアッセンブリー供給が多くなっており、インシュレーター単体部品で手に入れることが難しくなっています。

今回の作業でも、一番時間の掛かってしまったのは、このインシュレーター探しです。

簡単に見つけることはできません。

インシュレーターの真ん中のボルト穴がシビック用より大きいので、アルミでカラーを製作し、ボルト径の対応と、高さの調整用としました。

完成です。

   

 

 

ホンダシビック初期型、ロアーアーム復活作戦

   

ロアーアームのボールジョイント不良

流石に古くなるとメーカーからの部品供給も無くなり、何とか復活させるために・・・・・。

シビックSB1は車両重量も軽いため、ボールジョイントも現行車両に比べ小さく、転用できそうなものを物色していると、ステアリングタイロッドエンドが候補に。

テーパーの寸法はぴったり。

但し、画像の通り単体では無いためロアーアームに取り付けるために加工が必要。

取りあえず、ノーマルのボールジョイントをハンドグラインダーで底板を削り、中のボール等を分解。

タイロッドエンドを切断

切断したロッドエンドを旋盤で、ロアーアーム側の穴に入るように外寸を加工、リング溝を作る。

溶接して取り付けられれば簡単なのですが、ロッドエンドはカシメで組み立ててあるため、熱を掛けると内部の樹脂製部品が熱で溶けて使い物にならなくなるので、ボールジョイントをプレスでロアーアームに圧入し、リングで抜け止めをする。

ボールジョイントをアームに取り付けて完成。

   
   

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